気候と服装ガイド

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気候と服装ガイド

モンゴルの大草原で快適に過ごすための、季節ごとの気候と服装のポイントをまとめました。

1. モンゴルの年間気候の特徴

モンゴルは「乾燥」「寒暖差が大きい」「日差しが強い」という特徴があります。特に草原や標高の高い地域では、同じ日でも10〜20℃の気温差が出ることがあります。

基本的な気候のイメージ

  • 夏(7〜8月) 日中:25〜30℃前後/朝晩:8〜15℃
  • 雨は少なく、空気はとても乾燥している
  • 風が強い日があり、体感温度は実際の気温より低く感じることも
  • 標高が高いため、紫外線は日本より強め

→ 重ね着(レイヤリング)で調整できる服装が一番大切です。

2. 季節別の服装ガイド

旅行シーズンごとに、おすすめの服装をまとめました。モンゴルの天候は変わりやすいので、どの季節も「薄手+防寒」の組み合わせがおすすめです。

🌼 春(5〜6月)

まだ朝晩の冷え込みが強く、風も冷たい時期です。

  • フリースや薄手ダウンジャケット
  • 長袖シャツ+セーター
  • 防風ジャケット
  • 厚手のズボン、暖かい靴下

🌞 夏(7〜8月)※旅行のベストシーズン

日中は暖かく過ごしやすいですが、朝晩は一気に冷え込むことがあります。

  • 通気性の良い長袖シャツ
  • 薄手ダウンまたはフリース(夜用)
  • 動きやすいロングパンツ
  • 帽子・サングラス
  • 乗馬しやすいスニーカーまたはブーツ

🍂 秋(9月)

朝晩はかなり冷え込みます。日本の晩秋〜初冬のイメージです。

  • 厚手のジャケットまたはコート
  • 防水・防風ジャケット
  • 保温性のあるインナー
  • 手袋・ネックウォーマーがあると安心

※ 冬(10月〜3月)のウィンター・ツアーにご参加の方は、本格的な防寒着(ロングダウン・防寒ブーツなど)が必要になります。

3. 乗馬に適した服装

モンゴル旅行では乗馬体験の時間が多くなります。安全で快適に過ごすために、乗馬向きの服装を準備しましょう。

おすすめの服装

  • 脚を守るためのロングパンツ(デニム以外が快適)
  • 滑りにくい靴底のスニーカーまたはブーツ
  • 長袖トップス(擦れ防止・日焼け防止)
  • 必要であれば薄手の手袋
避けた方がよい服装

  • ショートパンツ・スカート
  • 厚底スニーカー・ヒールのある靴
  • サンダルやミュール
  • 身体にまとわりつく極端にぴったりした服

4. 日焼け・乾燥対策

モンゴルの紫外線は日本より強く、さらに乾燥も加わるため、肌や唇がダメージを受けやすくなります。

必ず持っていきたいもの

  • 日焼け止め(SPF50程度)
  • UVカットサングラス
  • 帽子(つば広タイプだと安心)
  • リップクリーム・保湿クリーム
  • ハンドクリーム

→ 特にくちびる・鼻まわり・手の甲は乾燥しやすいので、こまめなケアがおすすめです。

5. あると便利なアイテム

なくても困りませんが、「持ってきてよかった!」と言われることが多いアイテムです。

  • 携帯用レインコート
  • 速乾タオル
  • マスク(風よけ・砂埃対策)
  • モバイルバッテリー
  • 小さめのバックパック
  • カメラ・アクションカム(大草原は絶景ポイントが多いです)

6. 注意してほしいポイント

  • 朝晩の冷え込みで体調を崩さないよう、必ず一枚多めに上着を準備する
  • 突然の雨や強風に備えて、防風・防水ジャケットを1枚持つ
  • 乗馬時は安全のため、肌を守る長袖・長ズボンが基本
  • 乾燥対策として、水分補給と保湿ケアをこまめに行う

モンゴルの気候を理解して準備しておくことで、旅の快適さがぐっと変わります。

モンゴル旅行の服装についてご不安なことがあれば、いつでもご相談ください。

ご出発の時期やご希望のアクティビティに合わせて、最適な持ち物を日本語スタッフがご案内いたします。


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